DVD・ホームシアター

日本でも5/18に発売される「ダイハード」4K UHDは吹き替え3種類も収録盤

●5/18に日本でも発売が決まった「ダイハード」の4K UHD。
 4KにもBDで発売されて大好評だった「吹き替えの帝王」の音声3種類も収録盤になる。
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 4K UHDとBDのセットで特典映像は音声解説以外はBDに収録。
 リチャード・エドランドの解説やメイキング、予告編・TVスポットなどが数種類収録。
 
 音声はテレビ朝日「日曜洋画劇場」版(野沢那智)、フジテレビ「ゴールデン洋画劇場」版(村野武範)、ソフト版(樋浦勉)が収録される。
 (テレビ放送の時にカットされたシーンは字幕で補完に)


●なので、あくまで予想だが残念ながら海外盤の4K UHDには日本語収録は無いのでは?
 「吹き替えの帝王」自体が日本のローカルなものなので。

  日本でも海外から間がなく発売されるのは嬉しいが、やっぱり日本での4K UHDは高いなぁ。


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Commented by TETU at 2018-03-20 15:09 x
「マトリックス」や「ブレイブハート」もそうですが、本作も海外版での日本語収録を期待しています。「グラディエーター」はもう日本版にしようと予約しましたが、「ダイ・ハード」はまだ流動的ですね。
それにしてもなぜか皆発売が5月に集中していて、4月は何もないというのもちょっと…。いつも思うのですが、発売までに時間があるなら、せめて正確な収録言語の情報をメーカー側で事前に提供してほしいですね。

ところで、これも5月発売ですが、「里見八犬伝」のUHDを買うかやめるか迷っています。角川映画のソフトは色々な媒体で見てきてますが、どれもボケていて画質が悪く、UHDになって急に高画質盤に生まれ変わるというのも考えにくいんですよね。それでも「今度こそは」と信じてまた買ってしまいそうで、我ながらこの悪い癖は死ぬまで治らないだろうなと呆れています(^^)。
Commented by suzuki-ri at 2018-03-22 10:16
TETUさん。本当に5月にいろいろ集中していますよね(笑)
なので私も初回特典とかに問題なさそうなものは後回しにしようかとも思っています。
海外盤の音声・字幕の情報は事前にならないとアテにならないことが多いのも…ですが
もういっそ4Kは全世界同じマスターにしてくれないかと思います。

「里見八犬伝」の4K UHDは驚きました。邦画のフィルム管理などは海外に比べるとおろそかになっていたり、撮影時もボヤーっとした感じ(戦国自衛隊なども)も多いのですが、「復活の日」とこれがなぜピックアップされたのかが、ちゃんとしたマスターを作れたものだと信用したいですね。
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by suzuki-ri | 2018-03-20 09:38 | DVD・ホームシアター | Trackback | Comments(2)

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