映画、ZZ-R、日々つぶやきに満ちたページです。
by suzuki-ri
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< 2012年 02月 >
- 日々雑感 2/29「Das Boot Uボート」の独盤3枚組Blu-ray + その他[ 2012-02-29 11:08 ]
- 「ドラゴン・タトゥーの女」の思っちゃったんだから仕方が無い。[ 2012-02-28 10:16 ]
- 「ドラゴン・タトゥーの女」と「メランコリア」を思う(長駄文)[ 2012-02-27 12:29 ]
- 日々雑感 2/24 『ディアハンター』Studio CanalとUniversalの違い + その他[ 2012-02-24 13:48 ]
- 日々雑感 2/23 こんなアイテムだけどさ「Gladiator Golden Disc Edition」+ その他[ 2012-02-23 09:44 ]
- 日々雑感 2/22 「コールドマウンテン」Blu-rayの感想 + その他[ 2012-02-22 09:32 ]
- 日々雑感 2/21 The Dark Knight Risesのメイキング + その他[ 2012-02-21 18:51 ]
- 日々雑感 2/20 久々の勢揃い + 最近は緩くて困る + ブラウン…[ 2012-02-20 12:34 ]
- 日々雑感 2/17 ゴースト・プロトコルのBlu-ray + その他[ 2012-02-17 20:34 ]
- 日々雑感 2/16 英語じゃないとしまらない… + その他ちょいボヤキ[ 2012-02-16 19:34 ]
日々雑感 2/29「Das Boot Uボート」の独盤3枚組Blu-ray + その他
●ドイツ盤Blu-rayで「Das Boot Uボート」の
3枚組Blu-ray Steelbook仕様が発売されている。

amazon.deで今日現在はEUR 30,99と手頃な値段。
内容は1枚目がThe Director’s Cut ca. 208分
2枚目が劇場公開版 149分 3枚目が特典などを含めたもの。
残念ながらTVシリーズの商品化ではない。
特典がほとんどなかった日本仕様からするとうらやましい限りだが
リージョンはB固定なので、興味がある方はご注意を。
比較的ドイツ盤、フランス盤よりリーション固定が少なかった
英国盤Blu-rayのAmazon.UKから、日本への発送規制が強くなっている。
私も幾つか「送れません」メールが来た。 どうすんべ…。
●この雪。 早めに出たのだが電車は動いていたので
いつもより早く会社に着く。
雪道を歩いている時に、八甲田山のテーマを聞いてみたら
妙にハマったのでニヤけてしまう。
芥川也寸志はいい曲作るなぁ。
3枚組Blu-ray Steelbook仕様が発売されている。

amazon.deで今日現在はEUR 30,99と手頃な値段。
内容は1枚目がThe Director’s Cut ca. 208分
2枚目が劇場公開版 149分 3枚目が特典などを含めたもの。
残念ながらTVシリーズの商品化ではない。
特典がほとんどなかった日本仕様からするとうらやましい限りだが
リージョンはB固定なので、興味がある方はご注意を。
比較的ドイツ盤、フランス盤よりリーション固定が少なかった
英国盤Blu-rayのAmazon.UKから、日本への発送規制が強くなっている。
私も幾つか「送れません」メールが来た。 どうすんべ…。
●この雪。 早めに出たのだが電車は動いていたので
いつもより早く会社に着く。
雪道を歩いている時に、八甲田山のテーマを聞いてみたら
妙にハマったのでニヤけてしまう。
芥川也寸志はいい曲作るなぁ。
「ドラゴン・タトゥーの女」の思っちゃったんだから仕方が無い。
●昨日のBlogには書ききれなかった
(と言うか要約できなかった)のでいくつか並べてみる。
※一部ネタバレもあるので御注意を。

●「メランコリア」もそうだったのだが
デジタル撮影→DLP上映だったので、フィルム粒子が無く
字幕や衣装の模様(レース等)、画素のフォントの角などに
ジャギーやモアレ(あんまり目立たないが)を感したりした。
発色は良く字幕焼き込み&デュープの劣化などもなく
Blu-rayをアバック等のホームシアター店で見ている感じに近い。
データのトラブルさえなければ
基本1月後も同じ状態で見られるのは良いのだが
なんと言うか「映画を見ています」な空気感が弱い。
「活動写真」ではないのだ。
●EnyaのOrinoco Flowが、主人公が最悪な目にあう所でかかる。
劇場では音楽と場面のギャップに、笑いが少し出てた。
また「男は初めてだ」と犯人がふと漏らすのも
妙なとぼけた怖さがあって良いシーン。
●リスベットのバイク。HONDAのCB350のカスタムらしい。
(マフラーやシートなど)
後半にちょっとしたアクションがあるのだが
ちょっと『M:I2』みたいな感じも。
ここだけ妙にハリウッド的で浮いている。
バイクが出てくる映画は沢山あるが
排気音はツインかシングルが良いと思える事が多い。
自分は4気筒派だったが、映画の中では
滑らかにふけ上がりすぎて、アクションのインパクトが弱い。
●画像処理の件。 なぜ大きめのモザイクにするのか?
デジタル撮影→DLP上映のせいもあってAVみたで間抜け。
(ここも苦笑が少し出ていた)
どうしても入れるなら黒のボカシの方が良かったと思う。
ただ、愛を交わす場面はNGで、最悪な序盤の暴行場面や
**の残殺体などはOKの基準が分からない。
●音楽&音響は素晴らしく「ソーシャルネットワーク」と
同じ人が担当しているのだが、ノイジーながら
耳に心地良い飛び込み方をしてくる。
劇場の音響が試されると思うが、比較的小さな箱だったので
より鮮度を感じた。
●キューブリックのような移動撮影がフィンチャーも好きだが
(『ゾディアック』の冒頭とかね)
この人が抜群に上手いのが手紙の処理。
狭い隙間からスッ…や、開けるのも躊躇うようなイヤーな空気
そして開いた時、書いてある事への重さを感じる
床やテーブルに置かれる時の動き。 毎回完璧だと思う。
●パンフ。 もっと登場人物の相関を整理したものとかがあっても…と。
(町山さんのインタビューがあったのは嬉しいが)
などか。 それにしても昨年はあまり映画館にいけなかったのだが
今年は比較的いいペースかもしれない。
(と言うか要約できなかった)のでいくつか並べてみる。
※一部ネタバレもあるので御注意を。

●「メランコリア」もそうだったのだが
デジタル撮影→DLP上映だったので、フィルム粒子が無く
字幕や衣装の模様(レース等)、画素のフォントの角などに
ジャギーやモアレ(あんまり目立たないが)を感したりした。
発色は良く字幕焼き込み&デュープの劣化などもなく
Blu-rayをアバック等のホームシアター店で見ている感じに近い。
データのトラブルさえなければ
基本1月後も同じ状態で見られるのは良いのだが
なんと言うか「映画を見ています」な空気感が弱い。
「活動写真」ではないのだ。
●EnyaのOrinoco Flowが、主人公が最悪な目にあう所でかかる。
劇場では音楽と場面のギャップに、笑いが少し出てた。
また「男は初めてだ」と犯人がふと漏らすのも
妙なとぼけた怖さがあって良いシーン。
●リスベットのバイク。HONDAのCB350のカスタムらしい。
(マフラーやシートなど)
後半にちょっとしたアクションがあるのだが
ちょっと『M:I2』みたいな感じも。
ここだけ妙にハリウッド的で浮いている。
バイクが出てくる映画は沢山あるが
排気音はツインかシングルが良いと思える事が多い。
自分は4気筒派だったが、映画の中では
滑らかにふけ上がりすぎて、アクションのインパクトが弱い。
●画像処理の件。 なぜ大きめのモザイクにするのか?
デジタル撮影→DLP上映のせいもあってAVみたで間抜け。
(ここも苦笑が少し出ていた)
どうしても入れるなら黒のボカシの方が良かったと思う。
ただ、愛を交わす場面はNGで、最悪な序盤の暴行場面や
**の残殺体などはOKの基準が分からない。
●音楽&音響は素晴らしく「ソーシャルネットワーク」と
同じ人が担当しているのだが、ノイジーながら
耳に心地良い飛び込み方をしてくる。
劇場の音響が試されると思うが、比較的小さな箱だったので
より鮮度を感じた。
●キューブリックのような移動撮影がフィンチャーも好きだが
(『ゾディアック』の冒頭とかね)
この人が抜群に上手いのが手紙の処理。
狭い隙間からスッ…や、開けるのも躊躇うようなイヤーな空気
そして開いた時、書いてある事への重さを感じる
床やテーブルに置かれる時の動き。 毎回完璧だと思う。
●パンフ。 もっと登場人物の相関を整理したものとかがあっても…と。
(町山さんのインタビューがあったのは嬉しいが)
などか。 それにしても昨年はあまり映画館にいけなかったのだが
今年は比較的いいペースかもしれない。
「ドラゴン・タトゥーの女」と「メランコリア」を思う(長駄文)
●フィンチャー作品は欠かさず劇場で。
それも数回見る事が多いのだが
「ドラゴンタトゥーの女」も何度か行くだろう。
ただ、今回は「技巧が上手いフィンチャー」としての魅力で。

※原作やオリジナルも出ているが、一応本作の内要に触れるので
これからお楽しみの方は御注意を。
約2時間40分ある本作のスピード感は尋常ではない。
前作「ソーシャルネットワーク」は、ザッカーバーグ本人も早口だが
「ゾンビランド」のアイツの早口芝居で2時間濃縮ジュースだった。
本作は移動シーンも多く、背景の描写も多いし
台詞まわしもタメや間のある、比較的普通のテンポ。
おまけに序盤はミカエルとリスベットは、それぞれの問題に終止し
やっと中盤で共同作業(話が転がる)なるのだが
不意をつくショッキング描写。アクション。
インビジブルなCGで作り上げた、レイアウト完璧な画で持っていく。
「ミレニアム」を見ているから知っているものの
IKEAとかオシャレなイメージとは違う、女性への性的虐待など
(それこそ私が学生の頃は『フリーセックス』とかの漠然としたもの)
スウェーデンの闇の部分がひも解かれる感覚は
名家の大家族内での不穏な空気感もあって
横溝正史小説そのままの背徳感ある興奮に繋がる。
そして、フィンチャーが技巧部分を存分に発揮した
「ゲーム」を思い出させる。
「ゲーム」は評価の割れる作品だが、個人的には好きだ。
(よく『奇数のハズレ・フィンチャーの回』とか揶揄されるが)
巻き込まれサスペンスで「タイミング」という一点に絞れば
完璧と言っていい位。 最後のオチだって普通だったら怒るが
本作は居心地悪い感覚の中を楽しんだ。
ただ次の「技巧」の映画「パニックルーム」には退屈した。
家の中を縦横無尽に駆け巡るカメラワークを見せたからと言って
まったくそれがサスペンスに生きない。
シェルターに留まる密室サスペンスなのに
カメラだけが移動しまくるので、閉息感が伝わりにくいのだ。
丁度同じ頃に公開された「スパイダーマン」では(同じSONY製作)
アメリカの街1つをCGの世界で構築した事で
自由に飛び回っている重力からの解放が
「男になった男」の快感にリンクし
まさに「空を飛ぶ感じ」だったのと比較すると。
そのまた後の技巧映画は「ベンジャミン・バトン」
自然の摂理とは逆の見た目の男の悲哀が
いつものフィンチャーに比べると饒舌すぎなのと
どうしても全面に出てしまうCG技術に埋もれて
悪くはないのだけれど煮え切らないまま劇場を出た思いがする。
「ドラゴン…」は結果十分に楽しめた。
不愉快な描写も多い(爆笑問題の田中なら卒倒するだろう)し
急に「デレ」になってしまうリスベットも
ルーニー・マーラーの可愛さが勝ってしまうのだが
それを汚す保護観察の男(本当に最低)への復讐には爽快感すら出ていた。
ただ、この後にもしフィンチャーが監督をして
同じキャストだとしても、化学反応が生まれるかと言うと「?」だと思う。
なんと言うか「外国人がやって来て描いたちょっと不思議映画」
の範疇で縮小しそうだからだ。
かなり暴論だが「ブラックレイン」だって
リドリー・スコットが普通のバディものを
異国・オオサカでサイバーパンクに撮ったという
「出オチ」に近いもので、フィンチャーも何か同じような
距離感を感じる。 まだフィンチャーが「本当に好きな題材」が
個人的に見えてこないからかもしれないが。
●長くなってしまったが「本当に好きな物」しか
撮って無いとしか思えないラース・フィン・トリアーだが
「メランコリア」を見た時に再確認。
本当に比較的メジャーな作家でここまで好き放題出来るのって
後はテレンス・マリックとかくらいじゃない。
「メランコリア」と、マリックの「ツリー・オブ・ライフ」は
同じような作品で、そりゃ10人居たら8人は寝そうな映画だが
マクロとミクロの対比が、いい意味で監督の独りよがり全開で
もの凄い映像美を展開するのだから「現代芸術」そのまま。
この商業的な部分を放り投げた強みが
フィンチャーやリドリー・スコット(数作はあるが)には
ちょっと無いのかもと。
トリアーの前作「アンチクライスト」は
タルコフスキーの「惑星ソラリス」オマージュだったのだが
「メランコリア」は「去年マリエンバートで」か。
1シーンなんかそのまま。


上・「去年マリエンバートで」ポスター。
下・「メランコリア」の冒頭シーン。
他もオマージュシーンが多すぎて、なにかタランティーノ作品みたいだけど。
顔色伺わずに好き放題の強みの魅力に
リドリーは「プロメティウス」で挑めるかも楽しみではあるが。
●丁度いいタイミング。
アカデミー賞の編集で「ドラゴン・タトゥーの女」受賞。
本当に鬼編集だったと思う。良かった。
本当にダラダラ長く書いてしまったので
他に映画見て思ったアレやコレやなどは後日に。
それも数回見る事が多いのだが
「ドラゴンタトゥーの女」も何度か行くだろう。
ただ、今回は「技巧が上手いフィンチャー」としての魅力で。

※原作やオリジナルも出ているが、一応本作の内要に触れるので
これからお楽しみの方は御注意を。
約2時間40分ある本作のスピード感は尋常ではない。
前作「ソーシャルネットワーク」は、ザッカーバーグ本人も早口だが
「ゾンビランド」のアイツの早口芝居で2時間濃縮ジュースだった。
本作は移動シーンも多く、背景の描写も多いし
台詞まわしもタメや間のある、比較的普通のテンポ。
おまけに序盤はミカエルとリスベットは、それぞれの問題に終止し
やっと中盤で共同作業(話が転がる)なるのだが
不意をつくショッキング描写。アクション。
インビジブルなCGで作り上げた、レイアウト完璧な画で持っていく。
「ミレニアム」を見ているから知っているものの
IKEAとかオシャレなイメージとは違う、女性への性的虐待など
(それこそ私が学生の頃は『フリーセックス』とかの漠然としたもの)
スウェーデンの闇の部分がひも解かれる感覚は
名家の大家族内での不穏な空気感もあって
横溝正史小説そのままの背徳感ある興奮に繋がる。
そして、フィンチャーが技巧部分を存分に発揮した
「ゲーム」を思い出させる。
「ゲーム」は評価の割れる作品だが、個人的には好きだ。
(よく『奇数のハズレ・フィンチャーの回』とか揶揄されるが)
巻き込まれサスペンスで「タイミング」という一点に絞れば
完璧と言っていい位。 最後のオチだって普通だったら怒るが
本作は居心地悪い感覚の中を楽しんだ。
ただ次の「技巧」の映画「パニックルーム」には退屈した。
家の中を縦横無尽に駆け巡るカメラワークを見せたからと言って
まったくそれがサスペンスに生きない。
シェルターに留まる密室サスペンスなのに
カメラだけが移動しまくるので、閉息感が伝わりにくいのだ。
丁度同じ頃に公開された「スパイダーマン」では(同じSONY製作)
アメリカの街1つをCGの世界で構築した事で
自由に飛び回っている重力からの解放が
「男になった男」の快感にリンクし
まさに「空を飛ぶ感じ」だったのと比較すると。
そのまた後の技巧映画は「ベンジャミン・バトン」
自然の摂理とは逆の見た目の男の悲哀が
いつものフィンチャーに比べると饒舌すぎなのと
どうしても全面に出てしまうCG技術に埋もれて
悪くはないのだけれど煮え切らないまま劇場を出た思いがする。
「ドラゴン…」は結果十分に楽しめた。
不愉快な描写も多い(爆笑問題の田中なら卒倒するだろう)し
急に「デレ」になってしまうリスベットも
ルーニー・マーラーの可愛さが勝ってしまうのだが
それを汚す保護観察の男(本当に最低)への復讐には爽快感すら出ていた。
ただ、この後にもしフィンチャーが監督をして
同じキャストだとしても、化学反応が生まれるかと言うと「?」だと思う。
なんと言うか「外国人がやって来て描いたちょっと不思議映画」
の範疇で縮小しそうだからだ。
かなり暴論だが「ブラックレイン」だって
リドリー・スコットが普通のバディものを
異国・オオサカでサイバーパンクに撮ったという
「出オチ」に近いもので、フィンチャーも何か同じような
距離感を感じる。 まだフィンチャーが「本当に好きな題材」が
個人的に見えてこないからかもしれないが。
●長くなってしまったが「本当に好きな物」しか
撮って無いとしか思えないラース・フィン・トリアーだが
「メランコリア」を見た時に再確認。
本当に比較的メジャーな作家でここまで好き放題出来るのって
後はテレンス・マリックとかくらいじゃない。
「メランコリア」と、マリックの「ツリー・オブ・ライフ」は
同じような作品で、そりゃ10人居たら8人は寝そうな映画だが
マクロとミクロの対比が、いい意味で監督の独りよがり全開で
もの凄い映像美を展開するのだから「現代芸術」そのまま。
この商業的な部分を放り投げた強みが
フィンチャーやリドリー・スコット(数作はあるが)には
ちょっと無いのかもと。
トリアーの前作「アンチクライスト」は
タルコフスキーの「惑星ソラリス」オマージュだったのだが
「メランコリア」は「去年マリエンバートで」か。
1シーンなんかそのまま。


上・「去年マリエンバートで」ポスター。
下・「メランコリア」の冒頭シーン。
他もオマージュシーンが多すぎて、なにかタランティーノ作品みたいだけど。
顔色伺わずに好き放題の強みの魅力に
リドリーは「プロメティウス」で挑めるかも楽しみではあるが。
●丁度いいタイミング。
アカデミー賞の編集で「ドラゴン・タトゥーの女」受賞。
本当に鬼編集だったと思う。良かった。
本当にダラダラ長く書いてしまったので
他に映画見て思ったアレやコレやなどは後日に。
日々雑感 2/24 『ディアハンター』Studio CanalとUniversalの違い + その他
●.dvdbeaver.comで、『ディアハンター』Blu-rayの
Studio Canal盤とUniversal盤の差異を掲載していた。

上がStudio Canal 下がUniversal
両方ともVC-1収録。好みはあるだろうが
Universal盤の方が発色も良く安定している。
ただ、Universal盤は日本語字幕は収録されていない。
●先日「コールドマウンテン」を購入したときに
次いでにサルベージしたの「デジャヴ」Blu-ray。
色々ツッコミどころが多いし、デジャヴというより
タイムマシンもの(ヴァンダムの『タイムコップ』みたい)
なんだけど、グーグルのMAP機能とかを町中で使うと
これを思い出してしまう。
基本豪華な映像&骨太展開はリドリーなのだが
トリッキーな編集&展開なのに、妙に安定感あるトニーの
1度は「これは凄い! 傑作!!」映画も見てみたい。
「クリムゾン・タイド」「マイボディーガード」「リベンジ」…は
個人的に傑作だけど。
●仕事などで女性誌を良く買うのだが男性誌はほとんど買わない。
服&髪型などの流行以外は繰り返しだから。
ただ、妙にアロマとかに詳しくライターと話がツーカーになるのも
そうじゃない人から見れば変なオッサンだろうなぁ。
まぁ、学生の時も少女漫画平気だったし(川原由美子とかね)
Studio Canal盤とUniversal盤の差異を掲載していた。

上がStudio Canal 下がUniversal
両方ともVC-1収録。好みはあるだろうが
Universal盤の方が発色も良く安定している。
ただ、Universal盤は日本語字幕は収録されていない。
●先日「コールドマウンテン」を購入したときに
次いでにサルベージしたの「デジャヴ」Blu-ray。
色々ツッコミどころが多いし、デジャヴというより
タイムマシンもの(ヴァンダムの『タイムコップ』みたい)
なんだけど、グーグルのMAP機能とかを町中で使うと
これを思い出してしまう。
基本豪華な映像&骨太展開はリドリーなのだが
トリッキーな編集&展開なのに、妙に安定感あるトニーの
1度は「これは凄い! 傑作!!」映画も見てみたい。
「クリムゾン・タイド」「マイボディーガード」「リベンジ」…は
個人的に傑作だけど。
●仕事などで女性誌を良く買うのだが男性誌はほとんど買わない。
服&髪型などの流行以外は繰り返しだから。
ただ、妙にアロマとかに詳しくライターと話がツーカーになるのも
そうじゃない人から見れば変なオッサンだろうなぁ。
まぁ、学生の時も少女漫画平気だったし(川原由美子とかね)
日々雑感 2/23 こんなアイテムだけどさ「Gladiator Golden Disc Edition」+ その他
●独アマゾンにこげなモノがあったので一応注文。
「Gladiator Golden Disc Edition」
なんかグラミー賞とったレコードの
ゴールドディスクみたいなものだが。
個人的にはグラディエーターは好きなのだが
キングダム…やブラックホークよりは全リピート率は少ない。
ただ冒頭のマルクス・アウレリウスの命を受けて
ゲルマン人とローマ軍との戦いの場面は
リドリー作品中でも「神シーン」の1つなので
ここだけはリピート多い。
まぁ、プロメティウスがBlu-rayになる頃に
便乗で他のリドリー作品も発売されればいいなと。
●伊アマゾンからは「A GOOD YEAR(プロヴァンスの贈りもの)」の
Blu-ray発売がなくなりましたの残念メールが。
これはグラとは逆で、世間一般にリドリーらしくない凡作扱いだろうが
個人的には「男の夢」映画なので、是非綺麗な画面で見たい。
(国内DVDは画質イマイチだし)FOX頼む。
「Gladiator Golden Disc Edition」

なんかグラミー賞とったレコードの
ゴールドディスクみたいなものだが。
個人的にはグラディエーターは好きなのだが
キングダム…やブラックホークよりは全リピート率は少ない。
ただ冒頭のマルクス・アウレリウスの命を受けて
ゲルマン人とローマ軍との戦いの場面は
リドリー作品中でも「神シーン」の1つなので
ここだけはリピート多い。
まぁ、プロメティウスがBlu-rayになる頃に
便乗で他のリドリー作品も発売されればいいなと。
●伊アマゾンからは「A GOOD YEAR(プロヴァンスの贈りもの)」の
Blu-ray発売がなくなりましたの残念メールが。
これはグラとは逆で、世間一般にリドリーらしくない凡作扱いだろうが
個人的には「男の夢」映画なので、是非綺麗な画面で見たい。
(国内DVDは画質イマイチだし)FOX頼む。
日々雑感 2/22 「コールドマウンテン」Blu-rayの感想 + その他
●ワーナーからミラマックス系のBlu-rayが大量にリリースされ
その中の1つ「コールドマウンテン」の感想など。

画質☆☆☆☆(保留中でもある) 音質☆☆☆☆1/2
映像はMpeg4/ACV 音声はDTS-HD MA収録。
本当はアンソニー・ミンゲラ監督の「イングリッシュ・ペイシェント」と
ペアで買いたかったのだが、売り切れていたので1本のみ。
撮影は同じジョン・シール。編集はウォルター・マーチ
(地獄の黙示録。近作ではジャーヘッドなど)なので
クォリティには期待していたのだが
Blu-rayの画面は幾分アッサリ気味でノーブルな画質。
DVDに比べると色の乗りに物足りなさを感じるのだが
どちらが意図した物かは分からないので一応この位の感想。
ただ、冒頭の戦闘場面のディテールやDVDでは潰れ&飛んでいた
スモークと逆光が盛大なシーンの質感はさすがBlu-ray画質。
南北戦争ものとしてのスケールは凄まじい。
人物の肌から服装までの質感は、誇張の少ないフラットさで
綺麗な人はより美しく。汚れている…とフジカラーのCMみたいだが
この対比がより強烈。 ただやっと帰ってきて結ばれる
ジュード・ロウとニコール・キッドマンが
急に少女漫画的美しさになるのは…だが。
(美しい2人だからしようがないけど)
音声はガブリエル・ヤレドのスコアが耳に残り
銃声のこだまが背景の合わせて冷たい空気感など
湿・乾の差が明瞭で素晴らしい。
セリフがやや引っ込んだような印象なのに
ナレーションが前に出るような定位は、ちょっと違和感あったが。
その中の1つ「コールドマウンテン」の感想など。

画質☆☆☆☆(保留中でもある) 音質☆☆☆☆1/2
映像はMpeg4/ACV 音声はDTS-HD MA収録。
本当はアンソニー・ミンゲラ監督の「イングリッシュ・ペイシェント」と
ペアで買いたかったのだが、売り切れていたので1本のみ。
撮影は同じジョン・シール。編集はウォルター・マーチ
(地獄の黙示録。近作ではジャーヘッドなど)なので
クォリティには期待していたのだが
Blu-rayの画面は幾分アッサリ気味でノーブルな画質。
DVDに比べると色の乗りに物足りなさを感じるのだが
どちらが意図した物かは分からないので一応この位の感想。
ただ、冒頭の戦闘場面のディテールやDVDでは潰れ&飛んでいた
スモークと逆光が盛大なシーンの質感はさすがBlu-ray画質。
南北戦争ものとしてのスケールは凄まじい。
人物の肌から服装までの質感は、誇張の少ないフラットさで
綺麗な人はより美しく。汚れている…とフジカラーのCMみたいだが
この対比がより強烈。 ただやっと帰ってきて結ばれる
ジュード・ロウとニコール・キッドマンが
急に少女漫画的美しさになるのは…だが。
(美しい2人だからしようがないけど)
音声はガブリエル・ヤレドのスコアが耳に残り
銃声のこだまが背景の合わせて冷たい空気感など
湿・乾の差が明瞭で素晴らしい。
セリフがやや引っ込んだような印象なのに
ナレーションが前に出るような定位は、ちょっと違和感あったが。
日々雑感 2/21 The Dark Knight Risesのメイキング + その他
●期待とちょっとの不安が混じりながらも
予告を見るたびにワクワクするThe Dark Knight Rises。
バット・タンブラーが復活するのは予告でも出ているので
その短いメイキング映像など。
IMAXカメラを今回も使用しているのだが
前作では1台ブチ壊したノーラン。今回はどうなりますか。
●今日は怪我の最終判定の日。 昨年の検診から
稼働域に変化なしとの事で「症状固定」
180度まがる所が140度だったりとか
ジャンプしたあとの着地などでは骨に響くとか色々あるのだが
「これ以上良くならない」判定はちょっと寂しい。
気分は慰謝料で1月間位湯治にでも行きたい気分だが
帰ってくる席がなくなりそうなので、数日でも行ければと計画でも。
プレート&スクリューも抜かない方向に。
今は筋肉が多い上腕だが、年取って細くなったら
どんな案配になるかね。
↓コイツみたいになりたくないが…(悪魔のいけにえ2のアイツ)

●ドラゴンタトゥーの女。まだ見ていないのだが
(時間が長いのと、ファインチャーなので余裕もって見たい)
日本版は余計な修正してるらしいじゃない。
ファイトクラブのチ**も困ったものだったけど。
Blu-ray出たときはどうなるのかな。
それにしてもハッカー役のエリカ様は、Facebookには登録…してないよね。
予告を見るたびにワクワクするThe Dark Knight Rises。
バット・タンブラーが復活するのは予告でも出ているので
その短いメイキング映像など。
IMAXカメラを今回も使用しているのだが
前作では1台ブチ壊したノーラン。今回はどうなりますか。
●今日は怪我の最終判定の日。 昨年の検診から
稼働域に変化なしとの事で「症状固定」
180度まがる所が140度だったりとか
ジャンプしたあとの着地などでは骨に響くとか色々あるのだが
「これ以上良くならない」判定はちょっと寂しい。
気分は慰謝料で1月間位湯治にでも行きたい気分だが
帰ってくる席がなくなりそうなので、数日でも行ければと計画でも。
プレート&スクリューも抜かない方向に。
今は筋肉が多い上腕だが、年取って細くなったら
どんな案配になるかね。
↓コイツみたいになりたくないが…(悪魔のいけにえ2のアイツ)

●ドラゴンタトゥーの女。まだ見ていないのだが
(時間が長いのと、ファインチャーなので余裕もって見たい)
日本版は余計な修正してるらしいじゃない。
ファイトクラブのチ**も困ったものだったけど。
Blu-ray出たときはどうなるのかな。
それにしてもハッカー役のエリカ様は、Facebookには登録…してないよね。
日々雑感 2/20 久々の勢揃い + 最近は緩くて困る + ブラウン…
●土曜は相方お父様の七回忌。
お墓参りの後に、調布の実家で集合。
お義姉さん・お義兄さんとは怪我以来会ってなかったので約2年ぶり。
色々と話したり、食事をいただいたりであっという間。
夕方で帰宅する事に。 チョコも頂いたりして
なんというか申し訳無いと言うか。
●「ロッキー」のBlu-rayをサルベージ。
ネット上などではあんまり画質・音質とも微妙だったのだが
この年代の、それも低予算映画なのだから
これでも十分に綺麗に感じた。
確かに全体に甘い映像だけれども、質感がDVDとは雲泥の差なので
背景や身なりなどで、ロッキーの生活環境がより伝わり
トレーニングシーンでの光の入り方も絶妙で
すっかり目から汗止まらず。 40過ぎでから本当に緩くなって困る。
●10年使っていた、ブラウンのひげ剃りをうっかり落としてしまい
壊れてしまったので新しいのを買いに行く。
このテのシェーバーは替えの歯が値段の8割くらいなので
あんまり高すぎないけど、首は動くのがいいなぁと
8000円ちょっとのを買う。 国内メーカーより重くて
うるさいと言われてたブラウンも、さすがに新しい機種は
軽くて静か(それでもパナのラムダッシュとかより重くうるさいが)
歯がメッシュに垂直でなく、斜め横で左右にスライドするから
ジョリジョリ感も昔よりスムーズというか
手応えがないので剃れてる実感が薄いが
ちゃんと剃れているので安心。
●帰りに久々に地元で岩盤浴。
体重が少し減って筋肉量が増えたら、前より汗が良く出る。
男性エリアは私1人だったので、たまに腹筋したり。
結構落ちたけどその後に飲んだ水でチャラだろうなぁ。
気分はいいけど。
サウナが家にあったら最高なのだけど
維持費がかなりかかるらしいので、店に行ってた方が良いのかも。
きっと家だとありがたみも薄くなってしまいそうだし。
お墓参りの後に、調布の実家で集合。
お義姉さん・お義兄さんとは怪我以来会ってなかったので約2年ぶり。
色々と話したり、食事をいただいたりであっという間。
夕方で帰宅する事に。 チョコも頂いたりして
なんというか申し訳無いと言うか。
●「ロッキー」のBlu-rayをサルベージ。
ネット上などではあんまり画質・音質とも微妙だったのだが
この年代の、それも低予算映画なのだから
これでも十分に綺麗に感じた。
確かに全体に甘い映像だけれども、質感がDVDとは雲泥の差なので
背景や身なりなどで、ロッキーの生活環境がより伝わり
トレーニングシーンでの光の入り方も絶妙で
すっかり目から汗止まらず。 40過ぎでから本当に緩くなって困る。
●10年使っていた、ブラウンのひげ剃りをうっかり落としてしまい
壊れてしまったので新しいのを買いに行く。
このテのシェーバーは替えの歯が値段の8割くらいなので
あんまり高すぎないけど、首は動くのがいいなぁと
8000円ちょっとのを買う。 国内メーカーより重くて
うるさいと言われてたブラウンも、さすがに新しい機種は
軽くて静か(それでもパナのラムダッシュとかより重くうるさいが)
歯がメッシュに垂直でなく、斜め横で左右にスライドするから
ジョリジョリ感も昔よりスムーズというか
手応えがないので剃れてる実感が薄いが
ちゃんと剃れているので安心。
●帰りに久々に地元で岩盤浴。
体重が少し減って筋肉量が増えたら、前より汗が良く出る。
男性エリアは私1人だったので、たまに腹筋したり。
結構落ちたけどその後に飲んだ水でチャラだろうなぁ。
気分はいいけど。
サウナが家にあったら最高なのだけど
維持費がかなりかかるらしいので、店に行ってた方が良いのかも。
きっと家だとありがたみも薄くなってしまいそうだし。
日々雑感 2/17 ゴースト・プロトコルのBlu-ray + その他
●北米では4月17日に発売される「Mission: Impossible Ghost Protocol」
仕様は(Two-disc Blu-ray/DVD Combo +Digital Copy) との事。

映像はMpeg4/AVC。音声はDTS-HD MA。
これが出した後に過去の3作の、リニューアル出したらしたら
それはそれでパラマウント顰蹙だろうけど…。
本作はIMAX撮影シーンがあるので、リファレンスにしたい映画。
●「メランコリア」
昔はなんか好きになれなかったラース・フォン・トリアー監督だが
前作の「アンチクライスト」と同じく、個人的に刺さる映画。
「ディープインパクト」みたいなストーリーなのだけど
当然ヒーロー(ましてやアルマゲドンみたいな輩)は出ないし
物事を「何があっても受け入れる」という感覚が来る。
フォン・トリアーが鬱になってからの作風が合うってのも
色々複雑な気分だが。
●Don't worry be happy! なんとかなるさで。
もうひと残業!!
仕様は(Two-disc Blu-ray/DVD Combo +Digital Copy) との事。

映像はMpeg4/AVC。音声はDTS-HD MA。
これが出した後に過去の3作の、リニューアル出したらしたら
それはそれでパラマウント顰蹙だろうけど…。
本作はIMAX撮影シーンがあるので、リファレンスにしたい映画。
●「メランコリア」
昔はなんか好きになれなかったラース・フォン・トリアー監督だが
前作の「アンチクライスト」と同じく、個人的に刺さる映画。
「ディープインパクト」みたいなストーリーなのだけど
当然ヒーロー(ましてやアルマゲドンみたいな輩)は出ないし
物事を「何があっても受け入れる」という感覚が来る。
フォン・トリアーが鬱になってからの作風が合うってのも
色々複雑な気分だが。
●Don't worry be happy! なんとかなるさで。
もうひと残業!!
日々雑感 2/16 英語じゃないとしまらない… + その他ちょいボヤキ
●先日FacebookにもUPしたのだが
「ブラックホーク・ダウン」Blu-rayのロシア盤。

映像はMpeg4/AVC。音声はDTS-HD MAなのはいいのだが
ロスレス音声は「ロシア語」のみという仕様。
これは買うのはやめておく事に。
前にスペイン盤を買ったときも、ジャケットは格好いいのだが
LPCMなのはスペイン語のみで妙な感じだった。
本作の後半で、赤外線ストロボを置く場面で
エヴァーズマンの援護射撃をカウントするのだが
英語だと「One Two Three GO!」で気合いが入る。
しかし仏盤だと「Un ou deux, trois〜」って感じで
まったく気合いが入らず、これではタイミング間違って
蜂の巣にされそうだ。
それにしても本作は日本盤がポニーキャニオンが発売中止にしてから
まったく音沙汰無し。もうすぐ公開されて10年たつし
リドリーの新作もあるんだから、そろそろ…と願っているのだが。
(既にアメリカ、イギリス、フランス、スペイン
ドイツ、イタリア盤が自宅の棚に転がっているが…)
●これはちょっとボヤキ。
来週に怪我の最終判断をする検診があるのだが
そこで障害具合などが「査定」される。
なんというか、その「査定」で慰謝料が変わるらしいけど
普通にリハビリが続けてられれば一番いいのだけど
どうやらそうも行かないらしい。
ボルトを抜くor抜かないの猶予期間は、まだ先らしいけど
抜くとなっても全身麻酔して手術+管付き生活+骨スカスカで
また電車の混雑とかが恐ろしくなるし
荼毘されたときにでも拾ってくれって事に多分なる。
おまけに今は逆行性ピーだし。
●「正しいネクタイ結び 1分勝負」を教えてもらってから
妙にハマってしまう。
2人の呼吸感とか、間の取り方とかで
「好きです」を臆面無く言うドラマよりいいとか言っていると
いよいよヤバイ領域。 なんの事か分からない人はスルーして下さい。
(今年42だぞ…)
「ブラックホーク・ダウン」Blu-rayのロシア盤。

映像はMpeg4/AVC。音声はDTS-HD MAなのはいいのだが
ロスレス音声は「ロシア語」のみという仕様。
これは買うのはやめておく事に。
前にスペイン盤を買ったときも、ジャケットは格好いいのだが
LPCMなのはスペイン語のみで妙な感じだった。
本作の後半で、赤外線ストロボを置く場面で
エヴァーズマンの援護射撃をカウントするのだが
英語だと「One Two Three GO!」で気合いが入る。
しかし仏盤だと「Un ou deux, trois〜」って感じで
まったく気合いが入らず、これではタイミング間違って
蜂の巣にされそうだ。
それにしても本作は日本盤がポニーキャニオンが発売中止にしてから
まったく音沙汰無し。もうすぐ公開されて10年たつし
リドリーの新作もあるんだから、そろそろ…と願っているのだが。
(既にアメリカ、イギリス、フランス、スペイン
ドイツ、イタリア盤が自宅の棚に転がっているが…)
●これはちょっとボヤキ。
来週に怪我の最終判断をする検診があるのだが
そこで障害具合などが「査定」される。
なんというか、その「査定」で慰謝料が変わるらしいけど
普通にリハビリが続けてられれば一番いいのだけど
どうやらそうも行かないらしい。
ボルトを抜くor抜かないの猶予期間は、まだ先らしいけど
抜くとなっても全身麻酔して手術+管付き生活+骨スカスカで
また電車の混雑とかが恐ろしくなるし
荼毘されたときにでも拾ってくれって事に多分なる。
おまけに今は逆行性ピーだし。
●「正しいネクタイ結び 1分勝負」を教えてもらってから
妙にハマってしまう。
2人の呼吸感とか、間の取り方とかで
「好きです」を臆面無く言うドラマよりいいとか言っていると
いよいよヤバイ領域。 なんの事か分からない人はスルーして下さい。
(今年42だぞ…)
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