リドリー・スコット関連

ゴールデングローブ賞「All the Money in the World」は監督、主演、助演でノミネート

●ゴールデングローブ賞のノミネート作品が発表された。
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 「All the Money in the World」はキャンペーンもままならない中、リドリー・スコットが監督賞
 ミッチェル・ウィリアムズが主演女優、クリストファー・プラマーが助演男優賞にノミネートされた。
 あれだけのバタバタがあり、まだ一般には公開されていない中これは快挙だろう。
 
 ただ、もしケビン・スペイシーにあのスキャンダルがなければ、助演賞ノミネートは当然彼で
 すでにいくつかのイベントでは公開されたはずだから、作品賞のノミネートもあったかもしれないのが悔やまれる。

 発表は2018年1月7日。結果が楽しみだ。

Commented by TETU at 2017-12-12 13:22 x
まだ公開されてない作品がノミネートされるというのはどういうことなんでしょうね?
どうもこういった賞の選定理由がイマイチわからないのですが、公開前に審査委員が事前にチェックして、世間一般の評価とは関係なく決まってしまうんですかね?賞を取る、取らないではソフトの売り上げも違ってくるでしょうから、その辺りの審査のプロセスをオープンにしないと、裏でお金が動いてるのではとか勘繰られかねませんよね。
まあ私は、見る映画は賞とは関係なく選択してますから、個人的にはどうでもいいことですが、賞の権威もあることですから、安易な選定だけは慎んでいただきたいですね。
Commented by suzuki-ri at 2017-12-12 17:04
TETUさん:今回のゴールデングローブ賞のは会員だけに公開された(ディスクが配られた)らしいですが、一般公開前に結構決まってしまうのは普通に見たら不思議ですね。スピルバーグの新作もまだ公開前ですし。
今回は業界のセクハラ問題もあったりして選定に苦労してそうですが、プラマーは約8日間の参加で、本編もどれだけ出ているのか(相当出番は限られそうです)、「お疲れ様でした」的なノミネートなのか……。
リドリーも正直、スペイシーで堂々と宣伝してノミネートして欲しかったでしょうが、SONYの関係者は本作を見て、相当自信があったのでしょうね。
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by suzuki-ri | 2017-12-12 09:44 | リドリー・スコット関連 | Comments(2)

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