映画

日々雑感 8/9 「シン・レッド・ライン」のストーリーボードなどを見て + そのほか。

●今日は長崎に原爆を落とされた日だが、日本での戦争の記録や映画などは
 NHKではやるが、ニュース番組の特集か民放ではせいぜい日テレで「火垂るの墓」やる程度。
 なので、あえてではないが第二次世界大戦ものの映画を見るようにしている。

 その中でも「シン・レッド・ライン」が好きなのだが、確かにいびつなえいがではあるし
 日本語の扱いも今見るとお粗末なところもあるが、個人的に私の祖父は南方で戦死している事を
 子供の頃から聞かされていたので、その事もあってなにか見ていて感情が総振られる。


●「シン・レッド・ライン」のストーリーボードをしたのリンクから見る事ができるが
 よく比較されるような「プライベート・ライアン」のような上陸艇のシーンも
 映画は静かであるが、ストーリーボードでは撃破されたりするシーンもある。
 あと、脚本も見る事ができるが、この映画は編集で色々いじられているので
 今あるBD/DVDを見ると戸惑うところもあるが、某字幕だと意訳されすぎているところなども
 自分で読み解く参考にあるかも。
 あと、これは前に掲載したかもしれないが「シン・レッド・ライン」の撮影風景の写真。
 撮影機材がなければ、実際の戦場の写真のような広大さに驚く。
b0020749_11190403.jpg
 本作はある丘の爆破シーンも草を植えるところから始めて…という気の遠くなるような手間もかかっているし
 劇場公開盤(約3時間)より5時間盤もあるという話だとか、有名俳優もほぼノーギャラに近い感じで
 参加しているので、これがギャラをちゃんととっていたらとんでもない制作費だったとか
 まぁ伝説の監督が復活した作品らしい伝説はたくさんある。

 個人的にはまた劇場で。それも大きな音で見たい。
 よく静かで淡々としている…と言われるが、草や風の音がこんなに強い作品も珍しい。


 
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by suzuki-ri | 2017-08-09 11:52 | 映画 | Comments(0)

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