リドリー・スコット関連

リドリー・スコットの最新作はジョン・ポール・ゲティ三世の誘拐事件を扱った「All the Money in the World」

●日本では「エイリアン:コヴェナント」もまだ公開まで1月半ほどあるが、リドリー・スコット監督の最新作は
 石油王ゲティの孫、ジョン・ポール・ゲティ三世の1973年に起こった誘拐事件を扱ったサスペンス・ドラマ。
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 出演はマーク・ウォールバーグ、ケヴィン・スペイシー、ミシェル・ウィリアムズ、ティモシー・ハットンら
 いままでリドリー作品には出演していない人ばかり。
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 この作品は故トニー・スコットが監督した「マイボディーガード」の原作「燃える男」に影響を与えた事件。
 冒頭の誘拐シーンはまさにそんな感じだ(実際に耳を切り落とされている)
 そんなことを思うと、リドリーがこの題材に着手したのもなにか感じるものがある。

 北米では12月末頃に公開予定で、オスカー・レースを狙っている作品のようだ。
 日本の公開は2018年だろう。
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 しかし、リドリー・スコット。「ブリテン」の映画の企画や「エイリアン」の続編などどれだけ仕事するんだ……。
 



Commented by TETU at 2017-07-28 16:41 x
ナタリー・ポートマンがは母親役との噂を耳にしてましたが、変更になったんですね?これはちょっと残念でした(^^)。元々彼女のファンではありましたが、オスカーで主演女優賞を獲得した「ブラックスワン」はもちろん、最近でも「ジャッキー」が同賞ノミネートなど、近年、力をつけてきてるので期待はしていたのですが…。
それにしても、これほど高齢になっても毎年のように大作を発表し続けられるリドリー監督は稀有な存在ですね。60歳で亡くなった手塚治虫先生も、亡くなる年になってもまだ頭の中にはアイデアが一杯つまってるんだと仰ってましたが、本物の芸術家の頭脳は青年のようにいつまでも若々しいのかもしれませんね。羨ましいですね。
Commented by suzuki-ri at 2017-07-28 17:11
TETUさん:ナタリー・ポートマンは一報で私も期待していたので残念ですが
「アメリカン・ギャングスター」のような良作に仕上がることを期待しています。
「バトル・オブ・ブリテン」がこの後なのか、「エイリアン:コヴェナント」の後なのかは
分かりませんが、おそらく映画を作ることが自分が生きる全てで、引退は頭に無いのかもしれません。
若い時よりペースが速いのはデジタルの活用もあるのでしょうね。
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by suzuki-ri | 2017-07-28 15:54 | リドリー・スコット関連 | Comments(2)

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