DVD・ホームシアター

「E.T.」の4K UHD北米盤には日本語字幕収録か?!

●まだ確定したわけではないが、9/12に北米で発売される、スティーブン・スピルバーグの名作「E.T.」の4K UHD盤に、日本語字幕が収録される模様。
 ただ、こういうのは発売直前に変わることもあるので念のためご注意を。
 (私は注文下が、こういう事書くための『人柱』に)
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 スピルバーグ作品は「未知との遭遇」も4K UHDで出るが
 正直この頃の作品が4Kになった場合、どのくらいのクオリティになるかは未知数で 
 良くも悪くもフィルム粒子感が粗めに出そうな気もするが、それもスピルバーグの味の一つでもあるのと
 この時代のはCG使っていない特撮なので、その手作り感のアラなどは見えたとしても 
 CGのようにモデリングの古さや解像度などの問題はないので、楽しみではある。

 しかしスピルバーグ作品で結局「ミュンヘン」は日本ではBlu-ray出ないね…。
 もう北米盤は結構前に購入してしまったが、スピルバーグですらこうだから日本のソフト化は信用ならないもの未だにある。



Commented by TETU at 2017-07-18 10:44 x
スピルバーグはフィルムの現像時にわざとグレインを強めに出す処理をしてるのかと思われるような作品が度々ありますね。
特に印象的だったのは「宇宙戦争」でした。初め映画館で観た時は、あまりにもザラザラな画がいきなり出てきたので、一瞬、別の映画が始まったのかと思って、入る入り口を間違えたのかと周りをキョロキョロ見渡した覚えがあります(笑)。もちろん、後に出たソフトも同じような画質でしたので即処分とあいなりました(笑)。

グレインについては賛否あると思いますが、私の個人的な考えでは、グレインは単に絵ヅラを汚すノイズでしかないと思ってますので、この点に関してだけは昨今の滑らかなデジタル作品の方が好みです。通常の現像で出てしまう多少の銀塩の粒子は仕方ないにしても、「味」を出すためにそれを強調するあまり、肝心の画の細部を見えにくくするというのはちょっとどうなのかと…。
まあ、好き嫌いの問題を延々と書いていてもキリがありませんのでこのくらいに致します。
Commented by suzuki-ri at 2017-07-18 16:20
TETUさん:「AI」「マイノリティーリポート」「宇宙戦争」はDVDではフィルムグレインが
圧縮ノイズの弊害もあって酷い事になっていましたね。BDになって幾分よくなりましたが
それでもややカミンスキーは強調しすぎるきらいがあります。

スピルバーグはカミンスキーの前と後でガラっと絵面が変わりましたが
テーマによっては娯楽作にはちょっと重すぎるように思います。

ただ、デジタルのスピルバーグ作品はなにか「らしさ」がなくなってしまったようで
そこはファンの勝手な要望ですね(笑
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by suzuki-ri | 2017-07-17 17:41 | DVD・ホームシアター | Comments(2)

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