DVD・ホームシアター

「アポロ13」も4K UHD発売決定。

●ユニバーサルからはまだ発表されていないが、ロン・ハワード監督の名作
 「アポロ13」が4K UHDでリリースされる。
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 本作はBDの時に一度4Kリマスター版も発売されたので、おそらくそのマスターを使っているのだと思う。
 私は北米版で発売されたIMAX版DVDを持っているが、これは480pでIMAX。おまけに4:3だったのでまぁ珍品だったか(余談)

 ロン・ハワード監督はスターウォーズのスピンオフで、ハン・ソロの若いころを描く作品に急遽決まったのだが
 ハリソン・フォードがそれに出るかは置いておいても、「アメリカン・グラフティ」を連想させて楽しみ。

 ハワード作品では「白鯨との闘い」「ダヴィンチ・コード」「天使と悪魔」「インフェルノ」が4K UHDになっているが
 個人的には「ウィロー」「バックドラフト」「ラッシュ」なども早く4Kで見てみたい。



    
Commented by TETU at 2017-07-03 13:52 x
「白鯨~」は3Dで、「ダヴィンチ・コード」と「インフェルノ」はUHDBDで観てますが、「インフェルノ」がまずまずの画質だったのに比べ(多少問題はありましたが)、「ダヴィンチ・コード」は多少の古さを考慮しても、とても納得のいくものではなかったのが残念でした。激しくグレインの多い画と無駄に輝度の高いHDRによるライト部の明るさとのバランスが悪く、ひどく見ずらいんですね。
それとは対照的に同梱のBDがあまりにもスッキリした見やすい画だったのが印象的でしたが、まだ10年ほどしか経っていない作品がこれでは、この先さらなる旧作ではどうなってしまうのか、正直、私はUHDBDに対して不安を覚えました。

ただ、「ハムナプトラ」や「ソルト」のようにBDとは比べ物にならないほど美しく甦った作品もあるので一概に旧作は厳しそうだと言うつもりはありませんが、この先「ドラキュラ」や「アポロ13」等、旧作のUHD化予定作品が控えておりますので、今後の推移を見守っていきたいと思います。
Commented by suzuki-ri at 2017-07-03 14:24
TETUさん:ダヴィンチコードはBDも全体にボンヤリしていた印象でしたが、UHDは真逆もカリカリした画質なのは、これだけヒットした作品なのに残念です。
デジタル撮影でも擬似的にグレインを入れたもの入れたものなども、ちょっと不安な要素ありますね(『300』とかはBDでも相当ザラザラしていましたから)

80年代後半〜90年代は、スーパー35撮影でどうしても荒い画質のものがBDでも多かったので
古い映画もスコープ、スーパー35、70mmで差がより目立ってしまいそうですね。

私がアポロ13で懸念しているのはCGと背景のマッチングでしょうか。
やや今の目で見ると実写との境界の粗が目立ちやすいので。
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by suzuki-ri | 2017-07-03 11:59 | DVD・ホームシアター | Comments(2)

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