映画

日々雑感 5/30 「パトリオット・デイ」は傑作など短い感想

●『パトリオット・デイ』は、先月公開された「バーニング・オーシャン」のピーター・バーグ監督、マーク・ウォールバーグ主演のコンビで製作された
 2013年に発生したボストンマラソン爆弾テロ事件発生と、その102時間後に犯人逮捕に至った顛末までを追った作品だが
 集団で捜査するタイプの映画として傑作だった。公開前なのだが試写と北米UHDを観て。
 実際の事件の記憶も新しいし、わかっていることなのでネタバレもないのだが
 要は映画のスピーディーさ。これはドラマもそうだし、ピーターバーグお得意の爆速の早い感じなどの描写も素晴らしいし。

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 本作を「踊る大捜査線」と合わせて宣伝しているのも見たが、個人的に「踊る…」はとても不愉快な展開があって
 あと、あの音楽が基本苦手なのでまったく別。「夜の大捜査線」ならわかるが……。

 爆発後のパニック状態の描写、警備からセキュリティーカメラに撮影された事件前後の様子や
 個人のスマホなどから捜査に取り掛かるのだが、犯人は新たな爆弾を持ってニューヨークで爆弾テロを起こそうするところから
 ウォータータウン住宅街で激しい銃撃戦まで、緊張感が維持されラストは感動的(ややタイトル通り愛国目線ではあるが)

 日本では6/9に公開。もう一度公開されたら行く予定。

 
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by suzuki-ri | 2017-05-30 12:42 | 映画 | Comments(0)

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