リドリー・スコット関連

日々雑感 5/7 「エイリアン:コヴェナント」のブレミア評判+「ダンケルク」北米予告など

●連休は色々とのんびり。5月後半から仕事である通信教育も受けたりもあるのでそれまでの骨休め。
 会社関係で連休中には電話&メールなかったことにホッ。そもそも休日によほどのトラブルでもなければ
 連絡とかしないでほしいが、昨年は2日見なかったら500件以上なんらかで関わっていることのメールが
 届いていてそれを確認するだけで半日ツブれて、もうこの会社やめようかなとも思ったりしたが…。


●「エイリアン:コヴェナント」のプレミア上映があり、いくつかレビューも出てきた。
 今のところ賛否あるものの、肯定派が多くロッテントマトでも70%ほどの評価だ。
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 リドリーがHRギーガーの名前を出しているのが嬉しい。ジャニーナはなんかいつもドヤ顏なのだが
 さすがに最近はリドリー作品に出てきたりの公私混同はないで安心。

 基本キャストと美術は賛否ある両方からも評価は高めで、ストーリーや物事のアクション(きっかけ)や
 「プロメテウス」での謎がどれだけ解決されたか、過去のエイリアン・シリーズで何が好きだったかなど
 シリーズものなら必ず出てくる、個人により作品との距離感もあるので様々な感想も出るのだろう。
 他には、かなりグロくでダークなのは確かなようだ。
 予告よりCGのブラッシュアップもされているとの事。日本公開まではまだまだ先だが
 せっかく待たせるなら、しっかりとしたプロモーションで公開してほしい。


●これも日本公開が本国より遅れるが、クリストファー・ノーラン監督の「ダンケルク」の
 北米版予告の新しいのが公開された。IMAX限定の本編フッテージとも違うが
 ハンス・ジマーが担当する、時を刻む音とのコラボはやはり緊迫感ありぜひ大画面で見たいと思わせてくれる。
 今ハリウッドで「化学調味料的」な要素をなるべく使わないでリッチな映像を見せてくれるのは
 やっぱりノーランだなと感じさせてくれる。これも楽しみだが9月。
 9月に大阪に行って「エイリアン」と「ダンケルク」を見る旅を本格的に考えて挑まなければ。


●「ゴースト・イン・ザ・シェル」は個人的には比較的肯定的な感想だったが
 改めて「攻殻機動隊」を見ると、まぁ色々言いたくなる気持ちもわからなくは…だったが
 個人的には未来の風景がアニメのような情報圧縮型の方が確かにいいかなと思った。
 あのオリエンタルなフォログラムはやや安っぽく感じたし。
 でも、キャストはやっぱりよかったのではないかと思う。
 アニメと同じ事やったら3時間くらいになってしまいそうだし。
 
 この機会に「イノセンス」との2本組がイギリス盤で安かったので購





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by suzuki-ri | 2017-05-07 16:33 | リドリー・スコット関連 | Comments(0)

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