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日々雑感 3/22 「シン・ゴジラ」は黒が沈む4Kテレビか有機ELで見たいな+UDP-203のバージョアップ

●「シン・ゴジラ」のUHD/BDが届いたが、色味は若干色温度が劇場で見たときより高めかなと思ったが
 なにでうちはまだ2Kの。それも年代たった液晶なのでまた4Kや有機ELで見たら違うかも。
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 HDRではやっぱり夜間のシーンがキモになりそうだが、黒がしっかり沈んだあとに
 紫色に光るゴジラのレーザーみたいな熱線は効果がありそう。


●で、oppoのUDP-203もネットワークで色々とアップデートさいているが
 詳しくは下記のリンクから見てい¥ただけたらと思う。
 2KやHDR未対応のディスプレイでも新たに追加された
 HDR設定項目に「ターゲット輝度」設定で「オフ」か「メタデータ除去」のとき有効に調整ができる。
 これを使うと好みの輝度に調整できるが、やりすぎると白飛びや全体にアンダーになるため
 基本センターから少々動かして映画によって使うのが良さそう。
 全体に陰鬱とした「メッセージ」でこれを高くすると少し明るめになって見やすいが
 薄いグレーは飛んでしまうので注意が必要。

  


Commented by TETU at 2017-03-22 15:28 x
今回はUHDは買わずBDでの鑑賞でしたので、画質については簡単に書きます。
私の見たところでは、あまり高解像度のカメラは使われてないようにも感じられましたので、UHDで期待できるのはやはりHDR効果が主になりそうですね。夜間でのゴジラの熱線はもちろんですが、昼間のシーンでも反射光によってゴジラやジェット機の立体感が上手く出そうな気もします。ただ、HDRを強く意識して作られてないような気もするので効果は限定的かもしれませんね。

それにしても、今までのゴジラ映画ではあまり見たことのない、下からゴジラを見あげるアングルでのシーンが多く、従来とは一線を画すリアルな出来栄えには感心しました。やはり大ヒットしただけのことはありますね。
ただ今後、続編を作る場合、今回のような何度も会議を繰り返すパターンでは飽きられると思うので、次回作の作り方が難しいような気がします。今までのように単純に「ゴジラの相手」と闘わせるという手法でいいのかどうか…。大ヒットの後というのは何事も難しいものですね。
Commented by TETU at 2017-03-22 15:48 x
追伸ですが、調べたらカメラはけっこう解像度のものを使ってるんですね。
最近UHDを見慣れてるせいか、あまり高画質に感じられなかったので思ったとおりに書いたのですが、何だかよくわかりませんね(^^)。
Commented by suzuki-ri at 2017-03-22 15:54
TETUさん:撮影はスマホも使われていたとの事なので、シーンごとのバラつきの調整もあって
精細さはやはりハリウッド版の方に分があるのですが(空気を切り裂くようなものはギャレス版はうまいです)アングルや展開、そして庵野監督のの作品世界観を惜しげもなく展開しているのが、東宝作品なのに
ある種インディーズのような面(セルフパロディも多いし)もあって、日本でしかできないゴジラでした。
低音の調整は難しそうで、立川の劇場で爆音をした時も暴れ君でした。
ただこのパターンは1度しか使え無さそうですね。東宝は続編作りたいでしょうが
庵野監督がやらなければ無理でしょうし、かといってまたvs.ものになっても
今度はハリウッドがゴジラとキングコングが戦うのを決めていますし…難しいですね。
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by suzuki-ri | 2017-03-22 10:14 | DVD・ホームシアター | Comments(3)

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