リドリー・スコット関連

「エイリアン:コヴェナント」の新しいポスターとアンドロイド制作の映像など

●「RUN」と書かれたエイリアンのアップのポスターが印象的だったが
 このポスターはファスベンダー扮するアンドロイドのドアップ。
b0020749_11275556.jpg
 制作動画もアップされたが、これは本編には出てこないプロモーションの一環だが
 先日見た「モーガン」のリドリー息子が制作している。
 
 またコイツがいろいろとヤラ貸してくれそうだが、ポスターのデザインはそのまま
 HPのデザインみたいで格好いいなぁ。

 海外では15分のフッテージが公開されたらしいしもう日本は北米公開の4ヶ月後だなんて…。
 アメリカ行って見るかな…。そんな道楽が許されればだが。



Commented by TETU at 2017-03-16 13:26 x
最近は日米同時公開というのがあまりなくなりましたね。
昔はかなりあったような気がしますが、もう日本のマーケットは当てにならなくなってきたんですかね?そう言えば昔は、いま流行ってる洋画は何々だと一般人でも一つや二つは挙げられたものですが、今は流行ってるどころか、どんな映画が日本に来てるのかさえも普通の人は知らなくなってるようですね。
これは単純に洋画が面白くなくなったのか、あるいはDVDやBD、ネットで済ます人口が増えてきただけなのか、そこのところは定かではありませんが、一洋画ファンの私としては何か寂しい話ではありますね。
Commented by suzuki-ri at 2017-03-16 14:53
TETUさん:確かに以前より日米同時公開や、1月後というのも減りましたね。
字幕やプロモーションの問題とかもあるので、1ヶ月遅れくらいならいいのですが
「メッセージ」みたいに半年以上とかはカンベンです。
日本のフォックスは公開やソフトも消極的ですし、地上波での洋画劇場も無くなっちゃったので
洋画に出会う気かっけが減ってしまっていますね。
確かにマーベルやDCなどのヒーローが流行ればそればっかり、ハリーポッターや指輪物語が当たれば
ファンタジーばっかりみたいな、予告見ててウンザリしていることも多いですが
実際にはちゃんとした作品も本国では封切られているわけで
アジアでは日本での興行は小さく思われても仕方がないのかと思います。

邦画も実写は厳しいようで、昨年ヒットしたのもアニメばかり。
個人的には洋画の方が基本好きなので、また80〜90年代みたいな
大作でなくても公開してくれるような状況になると嬉しいです。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by suzuki-ri | 2017-03-16 11:37 | リドリー・スコット関連 | Comments(2)

リドリー・スコットを中心に映画やBlu-ray、ZZ-R(休み)などページです。 FBでリドリー・スコット作品の海外・国内で購入できるBlu-rayを沢山紹介した「Ridley Scott作品のBlu-ray」もやってます。


by suzuki-ri
カレンダー