映画

TechnicsのSL1200 MK5が来週来るよ&達郎レコード

●4K UHDやハイレゾとは真逆な、アナログな方の方向のもチョロチョロ手を出しているが
 一応、中古のTechnicsのSL1200 MK5が来週来る。
 それに向けての物色が昨日の大瀧さんで、あとは下記の達郎ピクチャーレコードなど。
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 鈴木英人のイラストと達郎。最高の組み合わせ。今年の夏はこれでダラーっと休日に聞きたいなぁと。
 ちなみにTechnicsのSL1200 MK5はこんなターンテーブルだが(参考写真)、ダストカバーの傷があったので
 そこそこ本体は安価で購入できた。復刻版のいいやつは33万もする高級品だし……。
 ちなみに父親にレコードの話をしたら「サンスイがいいよ」とか言ってきたがそんな高いもの買えるか!
 
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 アンプはAVで使っているDENONのAVC-A11XVがPHONO入力あるけれど
 アキュフェーズのプリと相性いい方で試してみよう。



Commented by TETU at 2017-03-12 23:08 x
当時、大瀧詠一と山下達郎の音楽は鈴木英人・永井博らのイラストのイメージと一体になってましたね。わたせせいぞうもそうでしたが、あの輪郭線を入れる風景画は当時斬新な手法に思われ、いつもの私の悪い癖ですが、いったいどうやって描いてあるのだろうかと色々と考えたものです。
墨で輪郭を入れた後、透明絵の具で塗ったのか、それとも絵の具を塗ったあと輪郭を入れたのかとか、空の平塗りやグラデーションにムラが全くないので、エアブラシでやったのか、あるいは色指定をして、色付けは印刷の製版業者に任せてたのかなど、制作手法を考えるのも楽しかったものです。(もちろん私はすでに絵を諦め、美術とは関係のない仕事に就いてましたが…)
ああいう明るく派手なイラストや曲が流行ったのも、バブルという華やかな時代背景があった故なのでしょうか。バブルというと、私はなぜか薬師丸ひろ子を思い出すのですが、後にバブルの頃を扱った、「バブルへGO タイムマシンはドラム式」という映画が作られ、それに薬師丸ひろ子が出てたのには笑いました。また彼女は「三丁目の夕日」シリーズやドラマ「ど根性ガエル」にも出てましたが、決して悪い意味ではなく「昭和を思い出させる女優」なんですね。彼女にはこれからも日本映画の貴重なバイプレーヤーとしてあり続けてほしいですね。
Commented by suzuki-ri at 2017-03-13 10:44
TETUさん:鈴木英人の原画を何度か拝見した事ありましたが、階調に輪郭をいれる
タッチは当時新鮮でしたね。パントンのカラーフィルムを細かく貼っているのもありましたし
輪郭だけフィルムにという時期もあったようですが
近年は写真撮影〜線の書き起こしまでは手作業で、色はマックでつけているようです。
前にぶらり途中下車で、ご自宅&アトリエが紹介されていましたが
あの絵の世界観そのままで感動しました。最近だと2.3年前の桑田佳祐のコーラの広告で
イラストを描かれてて嬉しかったです。

薬師丸ひろ子は昭和の映画スターの現役でされている方では本当に貴重存在です。
角川三姉妹(?)でもちゃんと女優で目立った活動は彼女だけですし(ミュージシャンだったり脇役はありますが)
歌も含めていいバックがちゃんとついて、本人も自覚あってやっている感じが嬉しいです。

4Kテレビやプロジェクターはやや先になりましたが、妙に友人と話してレコードで盛り上がり
その友人はミュージシャンの仕事もしているので、いろいろ音楽の話で
やっぱりレコードはいいよねとなりこの結果です(笑
ただアナログは深みにハマると大変なのでほどほどにします。
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by suzuki-ri | 2017-03-12 21:20 | 映画 | Comments(2)

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