DVD・ホームシアター

部屋でいい存在感のSONY SRS-X9を型落ちだが使ってみる。

●前にもこのブログでも書いたのだが、部屋にスペースを作りたいため
 色々と小さくしたいと思い、コンポ代わりの小さい音楽を聴くスペースを考えていたが
 たまたま候補のSONY SRS-X99の1つ前のSRS-X9が、手頃になったので
 基本同じ構成のこともありこれにした。
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 94mmサブウーファー×1、50mmスピーカー×2、スーパートゥイーター×4にパッシブラジエーターという
 なんというか豪華なセンタースピーカーみたいな変態仕様。グリルを取ると
 スターシップトルーパーズに出てきた親分みたいなツラだ。
 正直これを普通にセンターで使ってみたいくらい。
 X9とX99との違いはLDAC対応、IEEE 802.11n対応、3:SongPal Link対応、4:Google Cast対応くらいで、あとは一部の部品の材質が違うくらい。
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 上に着いているスーパートゥイーターがあるからか、このような1ボックスのワイヤレススピーカーにありがちな
 箱の周辺だけ鳴っているような感じではなく、箱に正対すると左右と上方に半ドームのように広がりを感じる。
 ただ部屋の端に置いて部屋全体を…まではにはいかないが
 もともとパーソナルな目的の商品だから。

 iPhoneやXDP-100RをつないでワイヤレスやUSBそれぞれで楽しめる。
 本体入力はステレオミニジャック(オーディオ入力端子)、LAN端子、USB A端子、USB B端子(DACとして使う用途)
 
 このままより、前にセンタースピーカーに使っていたゴムダンパー付きの
 インシュレーター噛ませると、より音の広がりが出ていい感じ。
 本体の見た目も一見四角のモノリスみたいだが、絶妙に面取りしてたり
 ガラスの天板だったりと質感もいい。このあたりは同じ時期にでていて
 私も使っているXperia Zの質感にも近い。

 で、なぜ部屋を広くしたいかというと「レコード」を置きたいから。
 テクニクスの1200か1300の中古をオーディオユニオンで見つけて。
 そのうち実家書庫にある、膨大なレコード(クラシック&ジャズが多いが)を
 聞きなおしてみたい。


[SONYのハイレゾ現行ワイヤレススピーカー]
   

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by suzuki-ri | 2017-02-28 10:23 | DVD・ホームシアター | Comments(0)

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