DVD・ホームシアター

「未知との遭遇」「ドラキュラ」「フィフス・エレメント」の4K UHDが北米で発売予定。

●HiViの堀切さんも書かれていたが、北米でまだ先ではあるけれど
 「未知との遭遇」「ドラキュラ」「フィフス・エレメント」の4K UHDが発売予定となった。
 今のところ「フィフル…」が7/11、「未知との遭遇」「ドラキュラ」が9/26。
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 「ドラキュラ」は4Kリマスター&Dolby AtmosのBDも発売されたが
  そのマスターを使っての事になるだろう。
  (なぜか日本盤はDTS-HD MAと残念な変更があった)

 両作品共HDR化されると見所が多そうだが「未知との遭遇」は
 ダグラストランブルが手がけたUFOのライトやフレア、マザーシップなど
 「ドラキュラ」は石岡瑛子さん手がけた絢爛豪華な衣装に注目。
 「フィフス・エレメント」も衣装と、未来都市のハデな色彩に注目だ。

 日本盤のアナウンスはまだだが、ソニーはUHDプレーヤーや
 オブジェクトオーディオ対応のアンプも春に揃えてくるので
 ソフトのリリースも楽しみであるし、
 前にBDで発売された4Kマスター作品「アラビアのロレンス」「ゴーストバスターズ」
 「タクシードライバー」などがあるので、一気に本数が増えるかもしれない。




Commented by TETU at 2017-01-26 12:46 x
前にも書いたかもしれませんが、最近、旧作のUHDBDのグレインの多さに少々戸惑いを感じています。先日買った米国版『アンダーワールド』なども同様でしたが、ほとんどが同梱のBDの方がグレインが少なく見やすいので、今は余程見たい旧作でない限り、買うのを手控えている状況です。
ですから今回の『ドラキュラ』のUHDBDにしても、4KリマスターBDよりも見ずらいだろうと思われ、HDRだけを頼りに買うのもどうしたものかと悩みの種になっています。ただ、『フィフスエレメント』の方ならば、未だ4Kリマスター版を見たことがない分、なんとか期待は持てますが…。
やはりUHDが力を発揮できるのはデジタルカメラで撮影した作品だけなのかなと、最近はやや落胆気味になっています。
Commented by suzuki-ri at 2017-01-26 15:25
TETUさん:スーパー35撮影で2Kマスターだったり、ある時期のCG多用映画は
粒子感が多い場合がありますね。後者はCGと実写の境界をなじませるため
後でグレインを足しているのもありますし。
UHDではないですが「300」のBDも後乗せグレインがすごかったのを思い出しました。

あと「未知との遭遇」もBD見る限り、粒子感が多そうですね。
「フィフス…」のBDは初期が甘々で、その後のリマスター盤は
グレインを適度に残しつつ、ディテールは立っていました。
「ドラキュラ」はクラシカルな画面設計なので、グレインが強調されすぎない事を祈ります。
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by suzuki-ri | 2017-01-26 09:54 | DVD・ホームシアター | Comments(2)

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