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映画、ZZ-R、日々つぶやきに満ちたページです。


by suzuki-ri

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「Hubble 3D」IMAXデジタルの感想とアバターの事など

●先週末から全国のIMAXデジタルシアターで
 (ユナイテッドや109シネマズなど)
 「Hubble ハッブル 3D」が上映された。
 海外ではIMAXフィルムでも上映されたので
 国内でのIMAXデジタル版では上下をトリミング
 (IMAXデジタルはビスタサイズに近い)されているのと
 デジタルプロジェクターの解像度の問題
 劇場がIMAXに比べて小さいのが難点だが
 こういうドキュメント映画の上映をしてくれたのはうれしい。

 1990年ディスカバリー号の打ち上げで宇宙に行ってから
 光学系のトラブル、予算の削減によるハッブル宇宙望遠鏡の
 存続の問題などをからめながら、何億万光年先の銀河を
 CG映像と実際にIMAX 2Dで撮影されたものを
 3D変換をしたもの。
 ニュートンやナショジオ系が好きな人にはたまらない素材なのだが
 期待した3D効果を発揮するのはCGの宇宙空間と
 訓練、シャトル打ち上げシーンで
 船内の無重力感などは、思ったほどではなかった。
 が、これには後述するIMAXデジタルシアターの問題でもあるだろう。

 音響は逆に凄まじく、シャトル打ち上げシーンでは
 後ろの方の席で子供が泣いていた。
 ウーハーによるものすごい衝撃波が腹を打ち
 椅子が振動するので、このバーチャル体験は劇場ならでは。
 このシーンだけで個人的にはモトを取った。


 思ったより、無重力感が出ていないのは
 IMAXデジタルシアターの画角の問題でもある。
 先に書いたように、ビスタサイズに近い比率で
 スタジアム状の席並びは、普通に映画を見るには良いのだが
 足下を救われるような高さ。それも深さが出ない。
 IMAXフィルムの比率はスタンダードサイズに近く
 ベストの席から見たときに、足下の先から映像が見切れ
 その先までスクリーンの映像はあるので
 床が地に着いている感じが薄くなり浮遊感が生まれる。
 この見えそうで見えない先の映像があるおかげで
 初めて錯覚できる映像なのだと今回再確認。
 今回のIMAXデジタル上映でもう1つ残念なのは
 字幕の一部も天地トリミングで切れている所。
 せめて発射台などのテロップはちゃんと読めるようにしてほしかった。

 あと、人物の全身がフレーム内に入るシーンが少なく
 背景との距離が近いので、狭い船内だから
 しょうがないと言えばそうなのだが
 「アバター」冒頭のコールドスリープからの目覚めで
 宇宙酔いを体感できる、足下の危うさは無い。
 これはCGでコントロールしきった
 キャメロンの画面設計の素晴らしさだが
 ドキュメンタリーなので、カットの繋がりが劇映画より
 バラつきが多いので、3Dの深度も切り替わりが激しく
 これもカット繋がりで、奥行き感の設計までしっかり管理した
 「アバター」はやはり凄いと再確認。
 まぁ、これは1から作り上げた劇映画だからだが。

 とは言え、宇宙までいって小さいネジを何本も回し
 基盤交換をするという、アナログなギャップは楽しく
 リアル「アルマゲドン」「スペースカーボーイ」みたい。
 基本、宇宙に人を上げるという事自体が
 まだとんでもなくSFな事であり、笑ってしまうくらい
 ムチャな事なのだとも再確認。

 できればIMAXフィルム版を、所沢航空博物館内にある
 劇場とかでやって欲しいものである。



●最近は「プロメティウス」ワクワクで、エイリアンの1を
 適当にザッピングして楽しむのだが
 久々2のBlu-rayも見てみた(私は1と3ばかり見ている)
 すると、画面の作りから展開は「アバター」がそのまんまで
 キャメロンの画面作りが以外と変わらないというか
 ひょっとすると春に公開する「タイタニック」より
 エイリアン2を3Dコンバートした方が面白いんじゃないかなとも。
 
 久々見る母対決は「活劇映画」としては最高に面白い。
 ただ、セットの作り込みの厚さが1より薄く感じるのは
 しょうがないかな。

# by suzuki-ri | 2012-01-31 12:24 | Trackback | Comments(0)

北米盤「ランボー」Blu-rayの感想 + その他

3本で国内盤1本位だったので、日本語字幕は無いけどサルベージ。
好きな方には申し訳ないが、ランボー4があんまり好きでないので
これでコンプリート。 

画質 1☆☆☆1/2 2☆☆☆☆ 3☆☆☆
音質 1☆☆☆    2☆☆☆  3☆☆☆1/2

映像はVC-1 音声は英語DTS-HD MA
画質はシーンによってバラつきはあるのだが
年代とかを加味しての個人的感想。3が一番全体に甘い仕上がりで
暗部の浮きも多く、撮影の問題もあるのだが
これは綺麗になったという場面が少ないのが☆の少なさ。

1は森の場面や、夜の街を壊しまくるシーンが
今までのソフトや放送では見られなかったディテールが
しっかり拝めるのが嬉しく、森のシーンは
薄暗い中も、森の奥行きとトラップの具体的な形も
ちゃんと確認できる。

2が一番画質は良く、暗部の締まりから葉っぱの1枚まで
予想以上にクッキリ。爆発する矢の攻撃で
哀れ燃やされてしまう追っ手の方々が右往左往する草原は
輪郭も自然で、まるで「シン・レッド・ライン」見ているみたいな質感。


音声はサラウンド設計が新しい方ほど良い傾向だったが
1のあまり派手でないライフルの音の処理とかが
ロッシーの時とは違った余韻が楽しめる。
音質自体の古さはあるのだが、森の高さを演出するサラウンドが
全体に湿度を感じる広がりがあって心地いい。
2は画面の割には音が負けている印象。ヘリの移動は派手だが。
3も画面のアクション場面と、音響のバランスは時代を感じるが
総じて言えるのは、ジェリー・ゴールドスミスのスコアが
とてもいい録音状況で聞ける事。 あのスコアが本作の魅力の大きな要因。



久々にザッピンギしながらも3作見たが
1の傑作は再確認として(画質が上がったせいで
腕を麻酔なしで縫うシーンの痛そうな事!)
3が「アラビアのロレンス」のような撮り方に驚く。
アフガンゲリラとのやり取りは、その後を思うと
ブラックでしかないのだが、ここの交流に
しっかり時間を裂いているので、ランボーの孤独感が弱いのだが
「思ったより元気」な大佐とのやり取りはバディものみたいな面白さが。
2はこの密度で90分くらいというのが凄い密度。
「ランボー者」にでていたアイツもいい味。


ワンマンアーミーの荒唐無稽さを見るには
このくらいの戦闘場面だと安心できる(十分暴力的ではあるけど)
なのでスプラッター過ぎた4は、評価する意見も分かるのだけど
なにか「こうじゃないんだけど…」が最後まで残ってしまった。


# by suzuki-ri | 2012-01-30 12:13 | 映画 | Trackback | Comments(0)

NASA好きな方は是非。「Hubble 3D」

●今週末からユナイテッドシネマや
 109シネマズのIMAXデジタルで「Hubble 3D」が公開される。

 20年にわたって記録された、ハッブル宇宙望遠鏡の映像を
 3Dで上映。 独特の浮遊感や迫力のシャトル打ち上げなどを楽しめる
 「トランスフォーマー ダークサイドムーン」は冒頭と
 スカイダイブで3Dが生きていたが、それぞれ時間が短かったので
 今回のでしっかり堪能したい。


# by suzuki-ri | 2012-01-26 13:13 | 映画 | Trackback | Comments(0)

日々雑感 1/25 Mac Pro来るー + その他。

●申請したが色々一悶着あった、職場でのMac Proの購入。
 やっと通って3台新品になる事に。
 インストールは面倒な作業だが、前より少し強力にしてあるので
  Photo Shopの動きなどに期待している。
 でも、G4もまだあるけどね(1つクリアされない問題があって残している)
 


●クライテリオンの「ゴジラ」
 まだ見ていないが、宝田明のインタビューや
 レイモンドバー主演の「怪獣王ゴジラ」もフル収録との事で
 週末のお楽しみに。
 
 黒澤とかもいいが、そろそろ海外で
 深作作品のBlu-rayも出てくれないかな。
 東映のは画質・音質とも信用ならないので。



●雪が残る夜道。 iPodに入れた「It's a long road」を聞くと
 妙に泣ける気分なのだが、目の前で交通違反処理か
 巡回中のお巡りさんはきっと良い人だと言い聞かせる。
 そういえば、町山さんも話していたけど
 テレビでランボーやった時に
 淀川さんはスタローンそっちのけで
 「ブライアン・デネヒー」ばかり褒めていた。

 ちなみにこれは「ケン・ワタナベ」吹き替えのランボー。
 柴田恭平のマッドマックス2と同じく結構好き。
 
# by suzuki-ri | 2012-01-25 09:54 | Trackback | Comments(0)

日々雑感 1/23 渋谷アフリカンゾンビオフ + ハートブルーBlu-rayなど

●日曜は渋谷シアターNで「ゾンビ大陸 アフリカン」を
 voodooさん&kottumaさんと見る。
 

 秘宝とかの広告では「ゾンビ史上初!ゾンビのルーツ、アフリカが舞台!
 『ゾンビ大陸 アフリカン』が緊急公開!これぞネイティブ・ゾンビ!」
 との謳い文句があるが、実際の映画は
 起承転結の承転しかない、ロードムービー的な作りで
 発端や結末は詳しく描かれない。
 なので、クレイブンの「ゾンビ伝説」みたいのを期待すると
 淡々とアフリカ原野を移動するだけの映画だし
 上のポスターのような「ヤコペッティ」的禍々しさでもない
 生真面目な、ゾンビが居るとこ以外
 あまり荒唐無稽すぎない展開にぼーっとするだろう。

 ただ「素晴らしい世界旅行」とかが好きだった世代には
 アフリカの日の変化や、地形を見ているだけで
 背景は満足でき、そこに普通に営んでいるように
 「生きる屍さん」たちが、のっそり居る。
 このスローな感じが、ピンチになったときの
 間合いの取り方や、ドキドキ感(どこまでなら我慢できるか)などの
 スリルがあって、生きている人より元気な
 ダッシュゾンビよりは、メイクの丁寧さもあって個人的にはアリ。

 でも、見た後は「ティアーズ・オブ・ザ・サン」とかみたいな
 アフリカ内戦ものの1つかなぁという印象で
 不味くはないけど、食べたいものとのズレはあった。
 最後は「アイ・アム・レジェンド」にでもなるのかなと思ったら
 ちょっとアッサリ終わってしまうのも残念。
 せっかく「アラビアのロレンス」みたいな格好になるのだから。

 観賞後は渋谷の「アウトバック・ステーキハウス」で食事。
 ポークリブとチェダーチーズかけのポテトがビールの添加剤。
 最近はサラサラ気味な食事も、たまにガツンと甘辛ガツンな味は痺れる。
 そりゃこんなのばかり食べてたら…な世界だけど。
 映画で完全燃焼出来なかった分は食で満たされた。



●日本では未発売だがファンの多い「ハーブブルー」の
 北米盤Blu-rayをサルベージ。

 画質☆☆☆ 音質☆☆☆1/2
 映像はMpeg4/AVC 音声はDTS-HD MA
 LDの時は、北米盤の高画質に驚き
 国内盤の眠い画質&トリミングにガッカリした作品だったのだが
 Blu-rayはその高画質を期待するとちょっと残念。
 全体に白飛び気味でディテールが甘く
 発色も物足りない。 あくまで脳内イメージだが
 輸入LDを見た時のような感動は無かった。
 ただ、人物のアップはかなりディテールがしっかり出ていて
 スカイダイブなど、撮影が難しいのが微妙な画質という
 その差かもしれないが。

 音声はリーサルウェポン的は誇張が気持ちいい
 銃撃シーンもあるのだが、波のしぶきや
 スカイダイブの風切り音のサラウンドがいい。
 ただこれも気持ちプァで、LDの時のLPCMの方が
 サラウンドの定位こそ甘いが、1つ1つの音のインパクトが強かった。
 ただ北米のDVDで出ていたDTSよりは、圧縮の息苦しさがなく
 (それでも国内のドルデジのみよりは良いが)
 瞬発力のいいのだが…。

 本作のパトリック・スウェイジは本当にリーダーな
 カリスマ溢れる演技で、キアヌを完全に喰っているのだが
 2009年に亡くなられていると思うと、ラストシーンが切なくなる。
 
# by suzuki-ri | 2012-01-23 11:40 | 映画 | Trackback | Comments(0)

日々雑感 1/20 戸田公園駅の変わった家 + その他

●待ち歩きのHPとかは好きでよく見るのだが、東京DEEP案内という
 ちょっと住んでいる人なら怒るかもしれない、でも分かるなぁ…な
 HPをたまたま見ていたら、あんまり話題になる事が少ない
 戸田公園のネタがあった。
 こちらからリンク
 青いトタンで囲われ、独特の美意識と哲学で作り上げられた
 その御殿は、最初に見た時は某宗教団体か?!とも思ったが
 そうでもないらしく、なにか寺山修司や横尾忠則的でもある。
 


●やっとMac Proの購入の申請が通りそうで
 デザイン会社なのに、普通の企業ぽいような
 面倒な事が沢山。 デザイナー出身の役員が味方だと話が早いが
 そうでないと「なぜMac」から始めないといけない。
 


●週末はこのまま雪らしいが、日曜は渋谷シアターNで
 ゾンビ映画オフ。 それも「アフリカが舞台のゾンビ」
 トコトコやダッシュでなく、スローなゾンビさんらしいのが嬉しい。



●先日、帽子や服を見に某所を歩いていたら
 店の一角でイベントをやっていて
 エラくスタイルの良い(170cmくらいある)アイドルらしき人がいたのだが
 帰ってから検索すると、オーディオ・ヴィシュアルでない
 AとVの方でした。 自分が学生の頃まわって来たようなとは
 時代が変わったというか、なんというか…。
 (うちは当時βだったから、何度残念な思いをした事か)


# by suzuki-ri | 2012-01-20 12:31 | Trackback | Comments(0)

日々雑感 1/18 西部警察よりね… + その他

●会社でMac Proの購入計画で、予算的にクレームがあったのだが
 心強い人の一声でクリアできそう。 良かった味方がいて。
 それにしても、今Macのカスタマイズすると
 納期が結構時間かかるので、今更ながらタイの洪水は
 大変だったんだなぁ…と。



●TVで西部警察のDVD発売の話をしていたのだが
 フィルムで撮っているのだから、Blu-rayにすればいいのに…。
 (全話はムリだろうけど)
 DVDなら↓こっちの方をまとめて見てみたい。




●日曜はゾンビ・オフ。 渋谷シアターNで
 男女4人共学で見るゾンビはオツなはずだ。
 
# by suzuki-ri | 2012-01-18 15:15 | Trackback | Comments(2)

日々雑感 1/16 『マイウェイ 12,000キロの真実』を見て + 池袋の劇場

「シュリ」「ブラザーフッド」のカン・ジェギュ監督が
韓国映画最大級の予算で作り上げた超大作。
ノモンハンからソ連の捕虜。ノルマンディーまでの戦地を
走り続けた2人の奇妙な運命を描いている。
主演はオダギリ・ジョー。チャン・ドンゴン。

(ネタバレあります)

先に書いてしまえば、文句は沢山ある映画ではある。
ネット上でも「日本のマンガのパクリではないか?」
「実話をもとに…とはあるが、事実にあったのかすら疑わしい」
「あまりに反日的描写が酷い」などの声も多く
学生に見えない2人や、なんで急に大佐になれるの?
捕虜の割には栄養が行き渡って元気すぎるのでは? の粗。
そして映画の作りとしても歪で、それぞれの戦地での展開は
「戦争映画」として見たら、偶然の映画的御都合主義すぎると言える。
正直見ていて、序盤のノモンハン当たりまでは
ムカムカしながら見ていたのだが
ソ連の捕虜になってから「欠点」と思っていた
いくつかの演出意図が、実を結んできた。

戦地での展開が、あまりに「てんどん」な作りは
序盤はギャグに思えてくるのだが、オダギリ目線になれば
「自己投影の地獄巡り」で、虚実ないまぜな感じは
「チャン・ドンゴンの『フォレスト・ガンプ』」
そして、悲惨な状況になればなるほど輝き増す2人に
すっかり心は奪われてしまった。

反日映画と思われている所も、キャスティングが巧妙で
序盤のマラソン大会では、白龍に日本のイヤーな所を
戦地に行ってからは、山本太郎が喜々と憎たらしく演じる。
日本人軍人1人に「悪」背負わせすぎではとも思ったが
ある意味「硫黄島からの手紙」の二宮と同じ
戦争を皮肉な目で見てる一般市民として中盤は描かれ
最後に一言「母ちゃん…」と呟くのがさり気なく悲しくていい。


後半ノルマンディーに行ってから、主役2人の輝きはすばらしく
ドイツ軍の格好が似合うこと。 浜辺で再会するところは
「ロッキー3」かよと思えるくらいの、キャッキャ演出で
映画として気持ちよく劇場を出るなら、ここで終わってもいいのでは思えた。

正直、期待したノルマンディーの場面は思ったより
出来が良く無く、爆撃は「パールハーバー」そのまま
上陸は「ライアン」と「トロイ」なカメラワーク。
そして位置関係が全く整理されていない演出で
急に草原で2人…って何? って展開。
韓国映画の戦争ものって、一見「ライアン」「BHD」を
超えるような緊迫感を見せるのだが
主役を生かすため(演出として)
あまりにそれ以外が背景と化してしまい
「いつのまにか嵐が過ぎたように終わってた」という収束が多い。
このリアルなようでそうでない
バランスをどう見るかで個人評価はグラグラしっぱなし。
「ブラザーフッド」もそうだったが。
血まみれ、涙まみれになっても熱く殴り合えるのが
韓国映画の味なのかもしれないが。


本作はそれぞれの故郷の人々がどうなったかは
まったく描かれない。 チャン・ドンゴンの妹の写真を
友人(これが先の山本太郎と同じ展開になるのがいい)が
持ち続けていた事くらいか。
で、結果2人で冬山越えとか「ブロークバック」な暗喩や
2人の為世界は回っているような周りの死にっぷり
死者の意志と一体化「別人」として生まれ変わりなど
立派な「男子校映画」だった(誤解を生むって…)
ノルマンディーの戦争始まる前までは
本作で唯一「ここなら居てみたい」と一瞬ホッと出来る場面。
なんで連合軍が来るんだよ! という偏った感想ばかりだが。
困った好きな映画。



●これ見に行った池袋サンシャインの劇場の話。
 学生の時は通学路の途中にあったので
 良く寄っていたのだが、音響がデジタル化し
 シネコンが増えはじめた辺りから、施設のショボさに
 足は遠くなっていた。
 今回はスクリーン4。約250人収容できる
 ここでは中規模な劇場だが、椅子の狭さと足下の窮屈さ。
 椅子とスクリーンの高さの設定、空調の音の大きさなど
 3世代くらい前の劇場で、逆に懐かしい街の中華屋さんに
 入ったような気分に。 でも繁華街の映画館って
 こんなだったよね。 昔は。
 「アバター」や「インセプション」とかをここで見たいとは思わないが
 ちょっとアナクロな味わいの作品を見るなら
 シネコンより作品の隠し味になるかも知れない。



# by suzuki-ri | 2012-01-16 12:19 | Trackback | Comments(0)

日々雑感 1/13 「テレンス・マリック」オールナイト + その他

新文芸坐のオールナイトで、1/21に「テレンス・マリック」特集。
 

 上映作品は「ツリー・オブ・ライフ」「ニュー・ワールド」
 「シン・レッド・ライン」の3本。
 個人的には「天国に日々」がないのが残念だが
 久々に「シン・レッド・ライン」を劇場で見られるのは嬉しい。
 劇場でジョン・トールの美しい映像に
 ハンス・ジマーのスコアが乗ったら、その時点で号泣かも。

 ただ、うっかりすると「寝て」しまいそうな順番だが
 (『ツリー…』は好きな映画だが、正直自身が無い…)
 きっとその時は、ニック・ノルティ指示
 丘への砲撃で起こしてくれるだろう。
 
 体調&予定が立つようだったら行ってきます。

 そろそろ「リドリー」特集もやってくれないだろうか。



●本日も順調に残業中。明日はリハビリから始まる1日。
 寒い朝に肩の動きは悪いのでどんなもんでしょ。



●「ロボジー」もそうだが、この監督作品に出てくる女優の
 天然具合はツボなので、作品のテンションは低めでも
 見てみたいが「ヒミズ」を選んでしまいそう。

 

●最近、MacBook Airを持ち歩く機会が多いのだが
 普通に鞄で持ち歩けて、どこでもちゃんとMac OS使えるのが
 当たり前だが便利。便利すぎる。 良かった。本当にこれで。

# by suzuki-ri | 2012-01-13 20:48 | 映画 | Trackback | Comments(0)

日々雑感 1/12 プロメティウスのアイツ、3台のMac Pro、大瀧ブームなど

●予告が解禁されてから、iPodや Macで毎日見ている
 「プロメティウス」。 予告でもチラっと見える
 「アイツ」の写真らしいですが、ネタバレがお嫌いな方は
 クリックせずに、夏まで待つ事をお薦めいたします。

 最初にリドリーが「エイリアン」をまた手がけるというニュースの時は
 2作を一気に撮影して公開という話もあったのだが
 「プロメティウス」が単品なのか、続編の余地があるのか
 それとも…なのかはさっぱり分からない。

 まぁ、冗談で「プロメティウス」はリドリー
 続編はキャメロンとかってのも面白いかもしれないが。


 今年は「SW  EP1 3D」もあるのだが
 ジャージャーがうっさいので、あまり期待はしていない。
 キャメロンも「タイタニック」の3D変換を製作中だが
 リドリーもこれに刺激されて「ブレードランナー 3D」とか
 やりかねないな。 そうしたらまた買い直しだ。
 個人的には「Black Hawk Down 3D」とかが見たいけどね。
 RPG-7が飛び出して襲ってくるとか
 麻酔無し素手の手術がまるで自分が参加しているようだにとか
 不謹慎極まりないけど。
 いや編隊を組んで飛んでいるUH-60を見るだけでいいや。



●昨年から部のMacが立て続けにイカレてしまい
 会社の予算シメの関係もあり、3台Mac Proを購入する申請書を作る。
 1台あたりは、まぁそんな数字だが×3となると
 数字が大きくなるので慎重になる。
 インストールなどの面倒もあるものの
 HDDを外したり、ドライバーで格闘するのはコリゴリだったので
 これで落ち着いてほしい。



●昨年後半は「薬師丸ひろ子ブーム」が自分に到来していたのだが
 落ちた夜に歌声を聞くと泣きそうになるのと
 ここでは書けないような思いもあるので…
 年明けて「大滝詠一ブーム」が再来中。 
 まぁこれは何年周期かで来るのだが。
 森進一のも好きだが、本人が歌う「のリビエラ」や
 「怪盗ルビィ」、他にも提供した曲や
 豪華メンバー参加の懐かしいナイアガラサウンドを
 真冬に聞いている。 あぁ、良い気怠さがたまらない。



●先週拾った「多分なんちゃってサブマリーナ」は
 家のどの腕時計より元気に時を刻んでいる。
 タグホイヤーのクロノは、ストップウォッチボタンの
 戻りがまた悪くなってきたのと
 スピードマスターは事故後ピカピカにしてもらったので
 このままキレイに使い続けたいと
 フォーマルな時な時にメイン始動。


# by suzuki-ri | 2012-01-12 12:14 | 映画 | Trackback | Comments(4)
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